COMPANY

そこにある料理に。
その瞬間のサービスに。
すべての「食事」にイノベーションを。

私たち益正グループは、「たくさんの笑顔をつくる」ことをミッションに、
あらゆる食事シーンに価値を生み出す8つの事業を展開しています。
9業態16店舗の飲食店をプロデュースしながらも、オリジナルのFCシステムやコンサルティングを展開。
外食産業の枠を飛び越え起業家を支援するサービスなど多彩な事業で業界の発展に努め、
新しい「食事」のあり方に挑み続けています。

沿革

MASMASA HISTORY

1993.11

九州の食材にこだわった
居酒屋レストラン「益正」本店を創業

記念すべきグループ1号店を博多駅前に開業。オープンまでに融資が下りず、筥崎宮(はこざきぐう)の放生会(ほうじょうや)陶器市で備品を買い揃えてのオープンとなった。

1995.04

1号店の真向かいに、益正2号店を開業

1号店は毎日行列ができるほどの繁盛店に。入居するビルのオーナーから新規出店の相談が舞い込み、1号店の向かいに2倍の坪数で2号店をオープンした。

1997.07

初の事務所を併設した3号店

店屋町エリアに3号店をオープン。店舗奥には事務所も開設した。3名しか入れないほどの小さな空間ながらも、益正グループ初めての城となった。

1998.05

4号店は初の大型店舗

社運をかけた大勝負。300席超の大型店を出店。その場所は以前勤めたお店の目の前だった。「いつか勝負しましょう」という当時の約束を果たし、1日1000人のお客様が訪れる繁盛店へ。

1998.10

過去もっとも小さい5号店を出店

4号店の成功を機に出店を加速。5号店は天神西通りに開業(現7 meet souce)。オープン早々から話題の人気店となり、40席の小型店舗にも関わらず、月商1000万円をたたき出した。

1999.06

6号店は地域の活性化に貢献

グループ2つ目となる185席の大型店(現・益正筑紫口店)。博多駅高架下を活気ある場所にしたいという「博多活憩通り」の開発趣旨に賛同して出店。6号店の大ヒットで、益正の名は世間に知られることとなった。

2000.04

「博多活憩通り」に女性を集めた7号店

博多活憩通りに7号店「在。」を開業。日本で初めて「ベジタブルフルーツカクテル」(※)を提供して話題に。女性のお客様が95%を占める店舗には、全国から問い合わせが殺到。博多活憩通りは瞬く間に、女性に人気のスポットとなった。
※ミキシングした生の野菜と果物に、リキュールを加えたドリンクとして日本初

2000.08

薬院に自社ビルを購入

数々の出店成功を経て、グループ売上が初めて30億円を超える。自社ビルを購入し、1・2階に250席の店舗をオープン。事務所は移設して3階に設置した。

2004

新たな局面を迎え、店舗を統廃合

市況の変化を受けて、経営環境の整理に動き出す。事業戦略を見直し、開業郊外店を閉鎖するなど店舗の統廃合を実施。今後の事業拡大に向けて準備を進める。

2006.12

山茶花の湯館内に「利休亭」オープン

益正グループ初となる、温浴施設併設型の飲食店を開始。5年間の期限付き運営を任された。

2007.04

「おせち」の販売を開始

外販営業課を新設し、営業活動をスタート。これを皮切りに、さまざまな取り組みを開始した。また自社ビルを売却して事務所を移転。2007年はこの先の成長の基盤を築く、重要な一年となる。

2007.10

楽天市場に「和日茶日和」オープン

インターネット通販事業を開始。野菜やお茶のシフォンケーキなどスイーツを中心に販売。12月には、グループ初のPBブランド・益正オリジナルカレースパイス「カレーノ」を商標登録した。

2007.12

ナイルカレーの製造を開始

ナイルの社長より店じまいの話を耳にする。幼い頃から通ったナイル。思い出のカレーを無くしたくないという想いから、工房の買い取りを申し出て製造を開始し、店舗への出荷をスタートさせる。

2008.02

カレー工場を移設

新工場「益正工房」麦野店をオープン。当初はカレー製造のためのセントラルキッチンだったが、その後にケータリング事業の成長を支える重要な拠点となる。

2008.06

「出前の博多館」をスタート

お弁当の宅配事業を開始。この事業が形を変えて、現在のケータリング事業へと発展していく。

2008.09

リーマンショック

世界経済に激震を走らせた金融危機。飲食業界でも倒産が相次いだが、益正グループは2007年からの先読みした変革が功を奏し、多少の減収のみで乗り切ることができた。

2009.03

レトルトカレーの販売を開始

九州における高速道路の一部サービスエリアにて「益正レトルトカレー」の販売をスタート。空港や量販店などの店頭にも並び、累計販売数13万食を超える人気商品へと成長した。全国展開に向け、現在販売エリアを拡大中。

2010.03

自社養鶏場の運営開始

手で黄身がつまめる「つまんでご卵」のおいしさに感動し、生産者に会いにいく。熱が伝わり、卵の生産方法を直に学べることに。自社養鶏場を開設するまでに至った。

2011.03

伝説のカレー店「ナイル」の復活

2009年、多くのファンに惜しまれつつ閉店した伝説のカレー店「ナイル」を、博多阪急に復刻オープン。創業当時の変わらない味をはじめ、進化させたスペシャル版など3種類のルーでお客様をもてなす。

2012.03

つまんでご卵をふんだんに使用
「小倉オムライス食堂」オープン

各店舗で大好評だった、自社生産の「つまんでご卵」。このこだわりの卵を使ったオムライスの店を小倉にオープン。門司港名物焼きカレーとともに提供を開始した。

2012.07

“炊く”こそ益正の代名詞
「7meet sauce」を開業

益正西通り店を業態変更し、7つのソースにこだわったイタリアンバル「7meetsauce」を新規出店。メニューには、益正の強みである「炊く」を具体化させたソースとスープを全面に押し出した。

2013.08

極上の卵料理を楽しむ
「卵のアート」開業

「つまんでご卵」を活用した新たな業態を開発。卵本来の味わいを楽しめるシンプルな料理やこだわりがつまったオリジナル料理をはじめ、ドリンクからスイーツまで揃った「卵のアート」をオープン。

2014.04

豊富なメニューの定食で飽きさせない
「和洋キッチンGEKI」オープン

新規出店となる、ハンバーグとサバの旨い店「和洋キッチンGEKI」を赤坂にオープン。昼も夜も豊富なメニューが揃う定食屋として人気に火がつき、10月には祇園にも出店した(祇園店はその後、業態を変更)

2015.10

本格的なバリスタコーヒー
「MASTARS CAFE 薬院店」オープン

ハイセンスな大人のコミュニティをコンセプトに、モーニングからディナーまでどの時間帯でも利用できる新業態を開発。プレスサンドとバリスタが入れる本格コーヒーが楽しめる「MASTARS CAFE」をオープンさせる。

2016.04

各業態の出店を加速

3月に益正ゆめタウン博多店を出店後、4月には「MASTARS CAFE」2店舗と「卵のアート」の計3店舗を続々とオープン。2016年はインバウンド需要を追い風に、例年にも増して出店攻勢をかけた。

2016.10

「GRAND MASTARS CAFE」が4店舗に

「GRAND MASTARS CAFE」の4店舗目となる百道店を早良区百道浜にオープン。同じ月、ケータリングサービスの専用サイトを開設。宅配オードブルの依頼が増加し、本格的な事業化へと進んだ。

2017.03

新業態・日本市海洋酒場
「黒 KURO」オープン

黒い食材や料理をテーマにした新しい業態を開発し、日本市海洋酒場「黒 KURO」をオープン(和洋キッチンGEKI祇園店の場所に業態変更をして開店)。

2018.03

「GRAND MASTARS CAFE」
フランチャイズ事業を開始

「GRAND MASTARS CAFE」各店の流行を受け、運営希望が多く寄せられるようになったことからフランチャイズ化を決定。FC1号店は、山口県でスタートした。

2018.10

新工場「SAGA MIYAK FACTORYI」が誕生