• 仕込みや発注で社員の
    残業が絶えない

  • 人材確保が難しく
    人手が足りない

  • 食材のロスが多い

  • 新メニューを作っても
    オペレーションが課題に

  • 料理のクオリティが
    店舗によってばらつきがある

こんな悩みを解決する。
「真空調理」という考え方。

「最高のフォアグラを提供したい。」
その思いからフランスの料理人ジョルジュ・プラリュの手により
「真空調理」という手法が
1979年に誕生。
「焼く」「蒸す」「煮る」に次ぐ、
第四の調理法。
真空状態にした食材に6時間~8時間、
時間をかけてじっくり熱を入れる。

旨味の凝縮、食感の改革。
食材本来の潜在能力を引き出すその技に
手間はつきもの。

「PROREAL」はその手間を先にかけています。

あとは温めるだけ。
シェフの常識を世間の常識に。

手間をかけたものはうまい

焼く・煮る・蒸すに次ぐ、
第四の調理法

下処理した食材に調味料などを加え、真空包装をしてから低温でじっくりと火を入れる。それが真空調理です。真空調理された食材は旨みや栄養が内部に閉じ込められ、調味料も均一に浸透。従来の調理法よりも香りや風味が際立ち、肉類はジューシーで柔らかく仕上げることができます。料理として提供する際には、真空調理ミールキットを適切な方法で温めれば簡単に出来上がり。レトルト食品とは品質も味も全く違う、第四の調理法です。

導入のポイント

真空調理「PROREAL」の特徴

  • 仕込み不要
  • 時短調理でスピーディ
  • 低温調理で旨味を閉じ込める
  • 属人化しないクオリティ
  • 真空密封で長期保存が可能

店舗運営でのメリット

自社店舗に「おいしい」を届ける

益正グループでは、自社工場で製造した真空調理ミールキットを用いて、各店舗でメニューを開発しています。温めてそのまま提供する場合や店舗独自にアレンジを加える場合など、活用方法はさまざまです。真空調理ミールキットを利用して仕込みの負担をなくすことで、スタッフがお客様へのサービスに集中できる体制が作れるほか、調理人のいない店舗でも高品質な料理を提供することができます。いつご来店いただいても変わらない品質。ブレないおいしさをお届けしています。

店舗を知る

飲食をもっと自由に

真空調理ミールキットはジャンルを問わず、どのようなメニューにも対応できます。お客様のブランド商品や店舗で提供しているメニューのOEM製造も可能です。今まで通り、店舗ですべての料理を作っていては人も時間も足りません。だからといって、今から自社工場を持つのは現実的ではないでしょう。真空調理ミールキットを利用すれば、店舗運営の効率化も物販など新しい事業もスムーズに行えます。これまでになかった、新しいカタチ。益正グループが、飲食をもっと自由にします。

飲食業界のあり方を変える

調理人不在でもおいしいお料理の提供ができる。アレンジすれば独自性もプラス。負担を増やさずにメニューの充実を図れる真空調理ミールキットは、益正グループ内での利用に留まらず、他の企業への提供も進めています。これは、優れた料理を提供するためだけの術ではありません。飲食業界が抱える人材不足の問題解消にも貢献できる製品です。真空調理ミールキットの提供を通して飲食企業をサポートし、互いに発展していける業界へと変えていきます。

メーカーとの打ち合わせとテストを重ねて出来た益正グループオリジナルの製造ライン。各地への輸送の利便性も高い佐賀に位置し、1日3000食以上の生産が可能です。既に多方面からのお問い合わせをいただき、工場を増設の予定。本物のクオリティを求め続ける五つ星が本工場のシンボルです。

アクセスマップ

〒849-0102 佐賀県三養基郡みやき町簑原3974

〒849-0102 佐賀県三養基郡みやき町簑原3974

これまでになかった、
新しいカタチ。

真空調理「PROREAL」の導入のご検討、ご相談はお気軽に悟お問い合わせください。

自社ブランド商品開発

お客様の「ほしい」から
生まれた現場発商品

益正グループがPB商品を作ったきっかけは、店舗でたくさんいただいた「家にもあるとうれしい」「家でも食べたい」というお客様の声でした。初めて手がけた自社ブランド商品は、カレー専用のスパイスソース「カレーノ」(2007年に商標登録)。その後も、博多益正カレーや天然8素材発酵だし「末広」をはじめ、店舗で提供しているスイーツやハーブティなど人気の高いメニューを次々と商品化しています。お客様のリクエストで店舗メニューを開発することも多く、自社ブランドはいつも現場から生まれています。

自社プライベートブランド商品で家庭でも
「あの味」を食べてもらえる

お店でしか食べられなかった“あの味”も、商品化によって家庭でも楽しんでいただけるようになりました。慣れ親しんだ味を家でも楽しみたい。いつか、あのお店のメニューも試してみたい。名物料理をあの人に教えてあげたい。自社商品があれば、お店以外でもお客様の気持ちにお応えすることが可能です。普段はお店に来ることが難しい遠方のお客様にも、各店舗で好評のあの味をお届けしています。

企画・開発フロー

  • PLANNING
    商品企画・開発

    プライベートブランド食品の
    企画・開発(打ち合わせ)

  • MANUFACTURE
    製 造

    自社、他社ブランド食品を
    自社工場にて製造

  • SALES
    販 売

    百貨店への販売や
    インターネットでの販売

食品メーカーでもある益正グループでは、自社オリジナル商品の企画・開発、製造・販売をトータルに行っています。さらに飲食企業や小売り企業などにおけるプライベートブランドの商品開発もサポート。企画段階から関わり、オリジナルメニューの製造および各種販売ルートを通した販促支援まで、企業のPB展開を強力に支援します。